長細い葉がアメジストセージで縮れた葉が

サルビア・カメレアグナです。

アメジストは花色や葉の違いなどで数品種

あるので、それぞれ作りました。

耐寒性はあまり強くなくここでは路地での

越冬は難しいものの一つです。大丈夫な年もある

ので日当たりや水はけの良さも重要な要素で

あるように思います。5月中旬を過ぎたころから

ようやく新芽が出てくるので、生きているのか

だめになったのか、春の園芸シーズンが始まった

ころでは中々判断し辛い植物です。6月下旬までに

植えれば、9月下旬頃に立派な花が咲きます。

草丈は120~150㎝

ドライフラワーとして観賞できます。

サルビア・レウカンサ、メキシカンブッシュセージ

とも呼ばれます。

学名 Salvia leucantha

モリモリのコルシカミントを株分けしました。

3枚目の写真からモリモリになるには3カ月程

かかります。(気温にもよりますが適度な温度と

水があれば…)

学名 Mentha requienii

高さは2.5㎝程で地面を覆うように広がります。

グランドカバーや吊り鉢に利用すると良いでしょう。

香りはペパーミントに似ている、と本には書いて

ありますが、少しゴムのような香りもするような

気がします。

小さなライラック色のはなが5~6月に開花します。

昨年、寄せ植え材料に人気が高まった品種です。

伸びたレモンタイムを切って挿しました。

タイムの中で最も代表的な品種はコモンタイムで、

ラベンダー、ローズマリー同様 地中海沿岸が原産。

その栽培品種は350種にもおよび、形、風味も

多彩豊富です。

数ある品種の中でもコモンタイム、レモンタイム、

ワイルドタイムが代表的な品種で、 料理用には

コモンタイム、レモンタイムをぜひ栽培していた

だきたいです。

レモンタイム(学名T. X citrdorus)は、コモンタイムと

ラージタイムの交配種です。 その名の通り柔らかな

レモンの風味を持つタイムで、育つ姿はコモンタイムと

ほとんど同じですが、つややかな緑の葉が美しいので

見分けがつきます。

コモンタイムは種で増えますがレモンタイムは挿し木

で増やします。

耐寒、耐暑性があり、高さは20~30㎝ほどの常緑低木です。

レモンタイムの柔らかなレモンの風味は白身魚、鶏肉

とよく合い、サラダや オムレツに爽やかな香りを

添えてくれます。

ハーブティーにすると金色のお茶になり、見た目に

も美しく、爽やかでおいしい 飲み物になります。

レモンタイムのドライやフレッシュの枝だけとい

うものが出回ることはほぼ無いので

ぜひ家庭で育ててその香りをお楽しみください。

11月中旬に播種したルーを今日植え替えしました。

(上の写真)

2枚目の写真は9月上旬の播種のものです。

ルーは中世ヨーロッパではさまざまな不快感を治す

効果があると考えられ「神の恵みのハーブ」と呼ばれ

ていました。

古代から人々はルーを崇拝し、魔女の仕業や

まじない、呪いのことば、邪悪な目の魔力など

から守ってくれると考えられていたそうです。

キリスト教やイスラム教の世界では、ルーには

悪魔を追い払う力があると考えられてきたそうです。

乾燥したルーの葉には強い殺菌力がかあるという

ことですが、今は、ティーや食用にすることは

なくなったようです。幾つかの本を見てみても

妊娠中は使用しないという特記事項が目立つばかり

です。

ミカン科の植物で葉には柑橘系の香りと苦い香り

がします。

初夏にはアゲハ蝶の幼虫がたくさん付

きます。

葉の形が面白く美しい青緑色をしていて、観賞用

の価値はあると思います。

耐寒、耐暑性があり、80㎝程になります。

初夏から夏にかけ黄色い花を咲かせます。

和名はヘンルーダ。

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は皆様に大変お世話になりありがとうございました。
本年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。


雪の無い年末年始でとても助かっています。
でも、気温が少し高めで気になります。
昨年のように植物たちが、もの凄いスピードで
動き出すのではないかと少し心配もしています。
今年はどんな年になるでしょうか。
皆様にとっても(富夢創野にとっても)良い一年になりますように
こころよりお祈りいたします。