なんだか喉がイガイガする、乾いた咳が出る、そんな時にはマレインとマローブルーの
ハーブティーがいいです。

マレイン ommon mullein
(学)Verbascum thapsus

耐寒性多年草
利用部位:夏に花が咲いたら、全草を刈り取りします。
明治時代にヨーロッパから渡来し、各地に広がり野生化しています。
日当たりよく、やや乾燥した場所を好みます。

ティーは気管支炎や咳などに用いられます。去痰、粘膜刺激緩和、創傷治癒、抗炎症作用



マローブルー common mallow
(学)Malva sylvestris

耐寒性多年草
利用部位:5~6月の開花期に葉と花を収穫
日当たり、肥沃な土地を好みます。

葉と花は共に粘液質があり、ティーには炎症保護、去痰、収斂、刺激緩和の作用があります。
胃炎、咽頭炎、気管支炎などに用いられます。



それぞれ単独でもいいですし、ブレンドしてもいいです。
一回3グラム、熱湯200ml、3~5分蒸らして飲みます。1日3~5回ぐらい飲むといいです。
1週間ほどで改善されなければ、病院へ。

うちでは、ちょっと咳がでてきたなー、というときに、子供と共に飲んでいます。
味も香りもあまりなく、少しとろみのあるティーです。マローはお湯がブルーになることで
有名。少しだけ酸味がありますが、いたって飲み易いハーブティーです。
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マワリテメクル里の市

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