カンゾウが芽吹いてきていました。

P3200517.jpg

分類:マメ科カンゾウ属
学名:Glycyrrhiza ssp
性質:耐寒性
利用部位:乾燥させた根茎またはエキスを薬用、甘味料に
高さ:50センチ~150センチで地下茎が良く発達する。
英名はlicorice(リコリス)だが、ヒガンバナ科のリコリス属は(Lycoris)は有毒なので
混同しないように

というふうに小学館の『ハーブスパイス館』に書かれています。

増やし方は種子、株分け、根挿しだそうです。

根の成分グリチルリチンは砂糖の数十倍の甘みがあり、食品の甘味料にされるそうです。


去年の春ごろに蒔いたものです。
数年前に育てたときは、冬に枯れて復活しなかったので、
耐寒性が無いと勝手に思い込んでいました。
去年の苗を冬に枯れたのをそのまま置いておいたら
新芽がでてきていたので、驚き調べたところ、耐寒性はあるということなので、
ちゃんと調べておくのだったと、反省しました。

前回枯れたのは育て方が悪かったということでしょう。

↓ランキング参加してます。よろしくお願いします。


にほんブログ村 花ブログ ハーブ園芸へ
にほんブログ村


スポンサーサイト

斑入り

花総合センターでハーブの育て方教室

comment iconコメント ( -0 )

コメントの投稿





trackback iconトラックバック ( -0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。